ブログ八重洲店

菜の花について

初春が旬である菜の花は、独特のほろ苦さが特徴ですよね。ご家庭でも、おひたしやあえ物などにしていくことも多いのではないでしょうか?

本日は、菜の花についてお話させていただきます。

菜の花について

菜の花
「菜の花」もしくは、「菜花」と呼ぶ方も多いと思いますが、これらの違いをご存知でしょうか?実は、「菜の花」はアブラナ科の総称で、アブラナ科にはダイコンやブロッコリー、キャベツなどが含まれています。極端な話、これらの野菜を「菜の花」と呼んでも間違いではないというわけです。(他人に通じるかどうかは別として)
一方の「菜花」とは、春になると黄色くて可愛らしい花を咲かせ、油をとることもできるあの植物を指すのです。そうは言っても、一般的にはこちらを「菜の花」と呼ぶ方がほとんどであると思いますので、ここでは黄色い花を咲かせ、おひたしなどに調理されるものを「菜の花」と呼ぶことにしましょう。

温暖な気候を好む菜の花は、千葉県で多く生産されていて、徳島県や香川県、高知県などの四国の地域が続いています。また、ブランド京野菜の一つである「花菜」も有名です。

菜の花には、β-カロテンやビタミンcに加えて、カルシウムも豊富に含んでいる優秀な食材です。髪や皮膚を健康に保ったりする他にも、免疫力が高まるため風邪の予防にも効果的だとされています。季節の変わり目は、どうしても気温差によって体調を崩してしまいがちですので、積極的に食卓に取り入れたいですね。

一般的に、菜の花の旬は春だとされていますが、12月にから出荷されはじめるものもあるようです。

菜の花の鮮度をチェックするコツ

菜の花
スーパーなどで菜の花を購入する際、できるだけ鮮度の高いものを選びたいですよね。
ご自身で購入する際にチェックしたいポイントは、【つぼみの部分がひらいていないこと】と、【葉の色が黄色く変色していないか】という2点です。つぼみがひらいてしまっている菜の花は、苦みが強くなってしまっているため、できるだけ避けた方がいいでしょう。ところどころ少しだけであれば、その部分だけ取り除いて使用しても大丈夫ですが、全体的に咲いてしまっているものは、おすすめしません。
また、葉の色が黄色く変色しているものは、鮮度が落ちているサインですので、こちらも確認してくださいね。

そして、菜の花を購入して数日置いてしまうと花が咲き始めてしまいますので、冷蔵庫で保管して早めに調理し、いただきましょう。

春が旬の菜の花は、栄養素の宝庫です。ご自宅でも、定番のおひたしなどに加えて、パスタやスープ、炒め物など幅広く活用しましょう。栄養を補給できるだけでなく、鮮やかな緑色が食卓に彩りを加えてくれます。「あと一品」「彩りが欲しい」という際には、菜の花を上手に活用してはいかがでしょうか。

当店では、すき焼き、しゃぶしゃぶをはじめ、様々な旬の食材を使った料理をご用意しております。
是非一度当店自慢の料理をお召しあがりになってみてはいかがでしょうか。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

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