ブログ新橋店

2019.10.3

かぼちゃの起源・名前の由来について

かぼちゃの起源を、みなさまご存知でしょうか?和風・洋風問わず様々なお料理に用いることができるかぼちゃは、美容や健康に嬉しい栄養素がたっぷりと含まれていますし、何よりもほくほくとした食感と優しい甘さが美味しい野菜ですよね。そんなかぼちゃの起源や名前の由来は、少し意外に思われるかもしれません。

本日は、かぼちゃの起源についてお話させていただきたいと思います。

かぼちゃの起源

かぼちゃ
現在日本で栽培されているかぼちゃは、主に日本かぼちゃ・西洋かぼちゃ・ペポかぼちゃの3種類です。日本かぼちゃは、主に中部より南の地域で、西洋かぼちゃは北海道や東北などで多く栽培されています。

かぼちゃは、日本だけでなく世界中に広く分布していますが、もともとのかぼちゃの原産地は、現在のメキシコとグアテマラにあたる中南米地域なのです。日本にかぼちゃが伝わったのは16世紀のことで、ポルトガル船によって持ち込まれたと言われています。その後、アメリカから新しい品種のかぼちゃが日本に導入されたのが、おなじみの西洋かぼちゃです。実は、現在日本で最も多く消費されているかぼちゃは、日本かぼちゃではなく西洋かぼちゃなのです。

「かぼちゃ」という名前の由来

かぼちゃ
「かぼちゃ」と言う名前の由来には諸説ありますが、一番有力だとされているのが、「カンボジア産の野菜」や「カンボジア瓜」がなまって「かぼちゃ」と呼ばれるようになったという説です。
その他にも、かぼちゃは「南瓜(ナンキン)」や「ボウブラ」、「唐茄子(トウナス)」という呼び名を持ち、その理由はそれぞれ下記の通りです。

・「南瓜(ナンキン)」:日本へ持ち込まれていたかぼちゃは、中国の南京の港に寄港していたから
・「ボウブラ」:ポルトガル語で、ウリ科の植物を表す「abobora」が由来
・「唐茄子(トウナス)」:南蛮渡来の瓜を意味していることから

秋から冬にかけての時期は、ハロウィンや冬至といったかぼちゃが欠かせないイベントが控えていますよね。ぜひご家庭の食卓でもかぼちゃを味わってはいかがでしょうか?

当店では、すき焼き、しゃぶしゃぶをはじめ、様々な旬の食材を使った料理をご用意しております。

ぜひ一度当店自慢の料理をお召しあがりになってみてはいかがでしょうか。皆様のご来店心よりお待ちしております。

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