ブログ京橋店

2022.1.24

蟹爪(かにつめ)は蟹のなかでも人気があります

蟹の部位の中でも人気があるものの一つが蟹の親爪です。

蟹の親爪というと、蟹の絵を描く時にまず思い浮かべるハサミの部分をいいます。

本日は、蟹爪についてお話をさせていただきます。

 

蟹の爪とは?

ずわい蟹 蟹爪

身がぎっしり詰まっている蟹の爪は、蟹の中でも人気があります。

身がふっくらと柔らかく食べやすく、脚肉とはまた異なる味わいと食感があります。

 

蟹は、どの蟹でも右側のハサミが左よりも大きく、右側の爪を親爪といいます。

ハサミの部分は獲物をつかんで、切ったりつぶしたりする役割があり、蟹の体の中でも最もよく動かす部位なので、身の締まりも良く、旨味も抜群です。

浜ゆでにすると、ぷりぷりっとした歯ごたえがあり、蟹のうま味が詰まっているので美味しさを最も味わえると思います。

 

蟹爪の食べ方としては、そのまま食べたり焼いたり、かにしゃぶや天ぷら、フライにして食べるのももちろんおいしくいただけます。また、パスタやカレー、ドリアなどに入れても豪華なシーフード料理になります。

 

そして、蟹の爪を食べた後も、残った殻からも出汁が出ますので、少し蟹の身を残していれば、みそ汁や、雑炊に使えます。

殻をきれいに洗ってから炒めるか、魚焼きグリルで軽く焼いてから、水と酒を入れて煮込むと美味しい出汁で取ることができます。

 

蟹爪を食べやすくする“リングカット”

蟹爪は、脚に比べてかなり厚く、とげもあるので食べるのに一苦労してしまいます。

キッチンばさみを使っても、なかなかさばくことができない位です。

ところが、この殻の周りの一部を残し、ぐるっと切れ込みを入れた“リングカット”をすると、簡単に殻がはがせます。しかも、カニの身が殻にくっつかないのでお子さんや年配の方でも簡単に食べられるようになります。

 

通信販売などで売られている蟹の親爪には、手間をかけずに食べられるように、あらかじめ切れ目を入れているものもあります。

蟹の爪 イラスト

こうした“リングカット”がされていない爪をキッチンバサミで食べるためのコツもお伝えします。

1.蟹爪のハサミの付け根をキッチンバサミの根元で殻だけをつぶして割り、爪を一周させるヒビを入れます。

2.ヒビを入れた箇所を手で折ります。

3.殻から身をはがしていくように、ゆっくりと小刻みに動かしながら殻を取っていきます。

これで、きれいに殻と身がはがれるはずです。

 

「特大ずわい蟹」の出汁しゃぶ

蟹の中でも、ずわい蟹は冬の味覚の王様ともいわれています。

しゃぶしゃぶは、ずわい蟹を一番美味しく、栄養も余すところなく召し上がっていただけていただけます。

 

只今、当店の夜のコースに特大サイズのずわい蟹をご用意しております。

さっと湯にくぐらせ、しっとりとした身を当店自慢の「出汁」にたっぷりつけてお召し上がりくださいませ。

 

出汁と共に、芳醇な蟹の旨み、あの独特の甘みが コクのある口いっぱいに広がる、至福のひとときをお届けいたします。

大きな足に中身がみっちりと詰まり、かぶりついた時の満足感はたまりません。


・六白黒豚と特大ずわい蟹 出汁しゃぶ会席 あやめ 9,000円

・六白黒豚と特大ずわい蟹 出汁しゃぶ会席 白菊    12,000円

・六白黒豚と特大ずわい蟹 出汁しゃぶ会席 深山桜   16,000円

※税込、平日昼以外は別途サービス料10%を頂戴いたします

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