銀座三丁目店

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蓮根の特徴など

蓮根は、煮物やきんぴらといった日本の家庭料理に欠かせない食材ですよね。身近な食材ではありますが、含まれている栄養素や主な生産地など、蓮根にまつわることを意外と知らない方もいらっしゃるかと思います。

本日は、蓮根についてお話させていただきたいと思います。

蓮根とは

蓮根
蓮根とは、肥大したハスの地下茎の部分のことで、原産地は中国やインドです。「蓮根」という他にも、「はすね」や「蓮茎」、「藕」などとも表わされることがあり、沼沢地や蓮田などで主に栽培されています。

内部にはいくつかの空洞がありますよね。蓮根は、輪切りにしてみると多数の穴が空いていることから「先を見通す」と言う意味を持っています。そのことから、蓮根は縁起が良い食べ物だとされ、お正月のおせち料理にもよく用いられていますよね。なお、通常の穴の数は8つなのですが、岩国市で栽培されている穴の数は9つなのだそうです。
また、蓮根はいくつかの節に分かれていて、その節の長さは品種によって異なっているのだそうです。

日本における蓮根の栽培は、作付面積・出荷量ともに茨城県が全国トップであり、特に土浦市やかすみがうら市、小美玉市、稲敷市で盛んに栽培されているのだそうです。
また、蓮根の出荷量では土浦市が1位、次いで徳島県鳴門市、愛知県愛西市、山口県岩国市と続いています。蓮根は、光や空気から守ったり、長く日持ちさせることを理由に、泥がついたままの状態で出荷・販売されています。
水煮状態で販売されている蓮根もありますが、それらのほとんどは中国から大量に輸入されたものなのだそうです。

蓮根の調理法

蓮根を調理する際は、まず皮を剥いて、水や酢水に入れて変色を防ぎます。サラダに使用するなど、特に変色を防ぎたい時は、酢水の方がより適しています。
このように、変色を防ぐために水や酢水につけられたものは、歯ごたえがシャキっとしたり、モチモチとした食感になります。

蓮根を使った料理

蓮根を使用するお料理はたくさんありますが、その中でも今回は、家庭料理の定番である「蓮根のきんぴら」をご紹介したいと思います。

まず、蓮根の皮をむき、小さめの乱切りにして変色を防ぐために酢水につけておきましょう。
その間に、ニンジンをちょう切りに、こんにゃくを薄く切っておきます。
フライパンに油を熱したら、先ほどの材料を炒めましょう。
具材全体に油が回ったら、だし汁と調味料を加えて、汁気がなくなるまで煮ます。
調味料の汁気がなくなったら、ゴマ油を回しかけて、全体に絡めましょう。
最後に、白ゴマを振ったら「蓮根のきんぴら」の完成です。

 

蓮根の栄養価

蓮根
蓮根の栄養価についても触れていきたいと思います。
蓮根に含まれているほとんどの成分はデンプンで、食物繊維も多く含んでます。
また、レモンと同等のビタミンCを含み、タンニンという特殊成分も含んでいます。
蓮根のタンニンには、血管を収縮させる働きを持っています。そのため、生の蓮根をすりおろして、しぼった汁を2~3杯服用すると、血や痔の出血、子宮からの不正出血などの止血に効果的だと言われています。

ちなみに、蓮根が空気に触れると酸化して黒ずむのは、ポリフェノール系の色素が含まれていることによります。

 

当店では、すき焼き、しゃぶしゃぶをはじめ、様々な旬の食材を使った料理をご用意しております。是非一度当店自慢の料理をお召しあがりになってみてはいかがでしょうか。

 

皆様のご来店心よりお待ちしております。

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店舗情報

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    〒104-0061
    東京都中央区銀座3-9-6
    アルファマトリックスビルB1

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