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マグロを使った料理・栄養素について

お寿司やお刺身として人気の高いマグロは、これらのような生食だけでなく、火を通しても美味しく食べることができる食材です。栄養素も豊富に含まれていることから、ご家庭での食卓でもぜひ取り入れていただきたい魚だとも言えます。

本日は、マグロについてお話させていただきたいと思います。

マグロの生態と種類

マグロ
「マグロ」と一言で言っても、60 cmほどの大きさのものから3 mにまで達するものまで、その全長はマグロの種類によって大きく異なります。マグロの中で最も大きいとされている「タイセイヨウクロマグロ」の全長は、4.5 mで体重はなんと680 kgを超えるものもいます。

マグロは高速で遊泳することができることでも知られています。最も大きい種類のマグロだとされているタイセイヨウクロマグロの群れの遊泳速度を測定した結果、平均の遊泳速度は3.6-10.8 km/h、瞬間的な最大速度はなんと80 km/hにも達すると推定されているのです。
ご存知の方も多いと思いましが、マグロは全世界の熱帯・温帯海域に広く分布しています。しかし、その種類によって分布している地域や生息水深は異なっているのです。

また、マグロは泳ぎを止めると窒息するため、たとえ睡眠時でも停まらないことでも有名な魚ですよね。

肉食であるマグロは、魚類や甲殻類、頭足類などを捕食し、海洋の食物連鎖においてはクジラ、アザラシ、カジキ、サメなどと並ぶ高次の消費者としても知られています。そのようなことが理由で、マグロの個体数は相対的に少なく、汚染物質を蓄積しやすいため、様々な問題も起きているのです。

マグロ料理

それでは、マグロを使った料理をご紹介していきたいと思います。
まずは、アボカドソースを使った「マグロのステーキ」です。

最初に、アボカドソースをつくります。
アボカドは種と皮を除き、練りわさび・すりおろしたニンニク・しょうゆ・塩・こしょう少々を加えて、フォークの背でつぶしながら混ぜ合わせましょう。
マグロはキッチンペーパーなどで水けをふきとり、全体に塩少々と黒こしょうをふっておきます。
フライパンにオリーブ油を熱し、マグロの表面を強火でサッと焼きましょう。
二つ折りにしたキッチンペーパーにのせ、粗熱を取ります。

次に、パセリライスをつくります。
炊いたご飯に、バター・パセリ・塩コショウを加えてサックリと混ぜ合わせます。
お皿にサニーレタスを敷いて、盛りつけましょう。

先程のまぐろを1cm厚さに切り、パセリライスに立てかけるようにしてのせます。
さらに、さいの目に切ったトマトを散らし、レモン、クレソンも添えます。
好みでマグロにしょうゆをふったら、完成です。

マグロの栄養素

マグロ
マグロには、ビタミンDやE、Bの一種であるナイアシン、鉄と亜鉛といったミネラルも豊富です。

ビタミンDとは、カルシウムの骨への吸収を助ける働きがあり、ナイアシンは血行を促進する効果があります。
鉄分は貧血を防ぎ、亜鉛は味覚を正常に保つ働きがあると言われているのです。
また、ビタミンEは強い抗酸化の作用を持っていることから、酸化しやすいEPAやDHAを守る働きもします。

さらに、マグロの脂肪には、不飽和脂肪酸のDHAが多く含まれています。
DHAは、コレステロールを減らすとともに、脳細胞の成長を促して脳を活性化させる働きがあり、マグロに含まれる含有量は魚の中でもナンバーワンを誇っています。

こうした働きのほかにも、マグロには老化を予防する役割に加えて、目の疲れを取ったり体調を良くする働きなどもあると言われているのです。

 

当店では、すき焼き、しゃぶしゃぶをはじめ、様々な旬の食材を使った料理をご用意しております。是非一度当店自慢の料理をお召しあがりになってみてはいかがでしょうか。

 

皆様のご来店心よりお待ちしております。

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店舗情報

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    〒104-0061
    東京都中央区銀座3-9-6
    アルファマトリックスビルB1

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