銀座三丁目店

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ウチワエビの魅力

ウチワエビは西日本を中心に食べられている高級食材の一つであり、平たい形をしていますが伊勢海老よりも歯応えのある食感が特徴です。甘味が強く、様々な調理法で味わうことができ魅力が詰まった食材なのです。
本日は、「ウチワエビの魅力」についてお話しをさせていただきたいと思います。

ウチワエビとは

ウチワエビの魅力
ウチワエビの産地は主に九州地方(宮崎県や長崎県)で、日本海側でも分布しているので島根県の沖合いも産地となっています。伊勢海老よりも漁獲数が少ないことから高級食材として扱われ、ほとんどは地元で消費されます。
旬の時期は3月〜6月頃までとなっており、海底を這うように移動するので基本的には底引網漁を使い漁獲されています。
3月〜8月頃まで漁が行われているので、このシーズンには市場によく出回ってるのです。
ウチワエビは地元の方を含め旅行者にも人気が高く、宮崎県では春の風物詩として親しまれている食材です。

価格は個体にもよりますが、伊勢海老よりはリーズナブルな価格で手に入れることができ、伊勢海老と旬が重なっていないので変わりにウチワエビを食べるというような習慣もあります。
ただし、伊勢海老に負けないほどの美味しさがあるので日本料理店などで取り扱われることも多く、味噌汁やボイルにして食べます。

ウチワエビの味わい

ウチワエビの味わい
ウチワエビの甲羅は柔らかく、ハサミなどで簡単にカットすることができるのです。平たい形をしていますが身はしっかりと詰まっており、甘味が強く歯応えを感じられます。
身は半透明で小ぶりなのが特徴で、刺身で食べると絶品です。甲羅からもよく出汁が出るので味噌汁やスープもお勧めです。
茹でても蒸しても身がプリプリとしているのでしっかりと食べ応えがあり、まさに魅力満載の食材なのです。

食べ方としては、味噌汁をはじめお刺身、天ぷら、パスタ、焼きエビ、蒸しエビなど。産地の一つである宮崎県では茹でて食べるのが主流であり、自宅で調理をする家庭も多いです。
産地で食べるウチワエビは格別なので、機会がありましたら是非一度ウチワエビを味わってみてはいかがでしょうか。

当店では、すき焼き、しゃぶしゃぶをはじめ、様々な旬の食材を使った料理をご用意しております。

ぜひ一度当店自慢の料理をお召しあがりになってみてはいかがでしょうか。皆様のご来店心よりお待ちしております。

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店舗情報

  • 住所

    〒104-0061
    東京都中央区銀座3-9-6
    アルファマトリックスビルB1

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