ブログ銀座店

2020.2.15

日本酒輸出量の推移について

日本酒といえば日本では昔からある馴染み深いお酒でお料理にも使われますが、最近では国際的にも人気を集めています。
みなさま、どれだけ日本酒が輸出されているのかご存知ですか?

本日は、「日本酒輸出の推移」についてお話しさせていただきます。

日本酒の輸出量について

日本酒の輸出量推移について
近年海外では日本食ブームが起きていますが、それに続いて日本酒も注目されるようになりました。
2018年の統計データでは、金額や数量を含めアメリカが輸出量1位となっているようです。次いで2位は韓国、3位は中国というデータがあります。
日本酒の注目度が高鳴る中、最近では初めて輸出総額が200億円を上回ったようです。

海外では日本文化を取り入れる地域が増えており、観光地には日本の飲み屋さんをイメージしたお店を見かけるほどです。
また、香港・シンガポール・台湾などの東南アジアで日本酒の製造業者数が多くなっており、国内では日本酒製造業者が減る中、海外での製造業者が増えてきている傾向にあります。
今後、東南アジアでの輸出量がどうなっていくのか気になるところです。
さらに、日本酒はリーズナブルなものと高価格なものがありますが、海外では高価格なものも注目が集まっているそうです。

日本酒の消費量

日本酒の消費量について
日本酒は伝統的な酒造で昔から親しまれているお酒ですが、近年国内での消費は減少している傾向にあるようです。
日本酒消費量のピークだったとされている時代は、ちょうど高度経済成長の時と言われています。この頃はお酒といえば日本酒といわれていましたが、近年減少傾向にある要因は様々な種類のお酒が販売されるようになり、多様化が進んでいるところにありそうです。

近年の調べによると国内で最も総合消費量が多い地域は東京都とされており、一人あたりの消費量だと新潟県がトップにいます。新潟県は日本酒の製造が盛んな地域で有名ですが、国内で減少傾向にあるとはいえ変わらず日本酒好きな方が多いようです。

日本酒は季節を問わず、温めても冷たくても美味しく味わえる日本の伝統的なお酒ですが、近年世界的に飲まれている日本酒の今後に注目が置かれています。

当店では、すき焼き、しゃぶしゃぶをはじめ、様々な旬の食材を使った料理をご用意しております。
ぜひ一度当店自慢の料理をお召しあがりになってみてはいかがでしょうか。皆様のご来店心よりお待ちしております。

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