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ヒマワリの特徴と名所について

ヒマワリは、夏を代表する色鮮やかな花ですよね。見ているだけでパワーをもらえるようなヒマワリは、夏の季語でもあります。

本日は、ヒマワリについてお話させていただきたいと思います。

ヒマワリの特徴

ヒマワリ
ヒマワリとは、キク科の一年草で、「日回り」と表記されることもあるそうです。種実は食用や油糧としたり、花を観賞するために多く栽培されています。また、ヒマワリは夏の季語でもあり、「私はあなただけを見つめる」という素敵な花言葉を持っています。

世界中で見ることができるヒマワリですが、原産地は北アメリカで、高さはなんと3mくらいまで生長します。そして、みなさんもよくご存じの通り、夏から秋にかけてに時期になると大きな黄色の花を咲かせるのです。

まるで大きな1つの花のようにも見える花びらですが、実は多数の花が集まって1つの花の形を形成しているのです。これは、キク科の植物に多く見られる特徴の一つなのです。

「ヒマワリ」という名前の由来は、「太陽の動きを追うように、花が回る」という特徴にあるのだそうです。
しかし、このように太陽に合わせる動きは、生長に伴うものですので、太陽を追って動くのは成長途中の若い時期だけなのです。ちなみに、成長期の若いヒマワリの茎の上部の葉も、朝には東を向いていたのが夕方には西を向くように動くのです。
日没後はまもなく起きあがり、夜明け前にはふたたび東に向きます。
このように、太陽に合わせた動きはつぼみを付ける頃まで続くのですが、花が開く頃には生長が止まるため、太陽の動きに合わせて動かなくなるのだそうです。その過程では、日中西への動きがだんだん小さくなる一方で、夜間に東へ戻る動きは変わらないため、完全に開いた花のほとんどは、東を向いたまま動かないです。

ただし、このような特徴は一つだけ花をつける品種で、日光を遮られていないた場合のことで、いくつかの花をつける品種や、日光を遮るものがある場所では、必ずしもこのようにはなりません。

ヒマワリの活用方法

種を絞って搾油されたヒマワリ油は、一般的ですよね。このヒマワリ油には、不飽和脂肪酸が多く含まれているのだそうです。
また、ヒマワリの種は煎って食用とすることっも可能です。さらに、「向日葵子」(こうじつきし)という生薬名は、乾燥した種子が用いられます。また、ハムスター、小鳥などの餌にも利用されているのです。

ひまわり畑の名所

ヒマワリ
ヒマワリの絶景を見ることができる場所をご紹介したいと思います。

日本一のひまわり畑として有名なのが、北海道の北竜町です。日本でも最大規模を誇るひまわり畑で、夏になるとひまわり祭が開催されます。このひまわり祭では、ひまわりの鑑賞はもちろん、ひまわり迷路や花火大会など、さまざまなイベントも行われます。

山形県の月山高原ひまわり畑でも、多くのヒマワリが咲き誇る素晴らしい風景を楽しむことができます。こkは、もともと牧草地だったのですが、2010年からひまわり畑として整備が行われました。
大雪や台風などによる困難に直面する時期もありましたが、現在では日本でも有数の規模のひまわり畑となったのです。

宮城県の大崎市三本木地域に位置している「ひまわりの丘」も、おすすめです。
8月上旬頃から見頃を迎える「ひまわりの丘」では、ひまわり祭りも開催されます。ちなみに、こちらでのヒマワリの一番の見頃は、8月10日前後なのだそうです。もちろん、ひまわりだけではなく、春の菜の花も美しいと評判です。

この他にも、全国各地にヒマワリの絶景スポットがたくさんあります。
特に、晴天の日には青空とヒマワリの黄色とのコントラストに感動するでしょう。
機会があれば、みなさまも是非見に行ってみてくださいね。

当店では、すき焼き、しゃぶしゃぶをはじめ、様々な旬の食材を使った料理をご用意しております。是非一度当店自慢の料理をお召しあがりになってみてはいかがでしょうか。

皆様のご来店心よりお待ちしております。

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