ブログ新橋店
ヤングコーンの旬について
ヤングコーン、またはベビーコーンとも呼ばれていますが、その名の通りトウモロコシが大きくなる前に若取りしたものを指します。そんなヤングコーンの旬をご存知でしょうか?
本日は、「ヤングコーン」の旬についてお話しをさせていただきたいと思います。
ヤングコーンの旬
よく水煮の缶詰として売られていますが、ヤングコーンの旬の時期は新鮮なものが出回ります。一般的にトウモロコシが収穫される前の5月〜6月頃に収穫され、5月〜7月頃までがヤングコーンの旬となっています。
通常は一本の株から二本のトウモロコシが収穫されますが三本以上の実をつける場合もあり、その三本目以降の実を太らせるために摘果されたものがヤングコーンです。
最近では皮がついたままの状態で売られていることも多く、皮付きの方が日持ちがよく柔らかい内部の皮も美味しく食べることができます。
ヤングコーンの栄養価
見た目は小さいですが、ヤングコーンは栄養価が豊富に含まれている野菜なのです。その栄養価はトウモロコシと同じく炭水化物が多く含まれています。また葉酸やカリウム、食物繊維も豊富なので健康志向の方にお勧めしたい野菜の一つです。
葉酸は主に貧血や動脈硬化を予防する効能があるため注目されている栄養素です。またカリウムは血圧のコントロールをする作用があり身体にとって重要な栄養素です。
野菜に多く含まれる食物繊維は腸内環境を整える働きがあり、便秘の改善に効果があります。
またヤングコーンと組み合わせる食材によって効率よく栄養を摂取することができ、日本人に多く不足しがちな葉酸は、ヤングコーンと一緒に同じく葉酸を豊富に含む海苔を一緒に食べることでより多くの葉酸を一度に摂取することができます。
また食物繊維をより摂取したい場合は、きのこ類、芋類、豆類と一緒に食べることをお勧めします。
ヤングコーンはたんぱくな味わいなので様々な食材と相性が良く、お料理の幅も広がります。是非、旬の時期にヤングコーンを味わってみてはいかがでしょうか。
当店では、すき焼き、しゃぶしゃぶをはじめ、様々な旬の食材を使った料理をご用意しております。
ぜひ一度当店自慢の料理をお召しあがりになってみてはいかがでしょうか。皆様のご来店心よりお待ちしております。