銀座三丁目店

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「アンコウ」は冬の味覚の高級魚

「アンコウ」という名前を聞いたことはあっても、実際にアンコウを食べたことはないという方が多いのではないでしょうか?見た目はグロテスクな姿をしていますが、味や風味は格別なおいしさです。アンコウには、タンパク質やコラーゲンが多く含まれているにもかかわらず、低カロリーであるため、女性の方に特におすすめな食材です。

今日はそんな厳しい寒さのこの時期にこそ旬を迎える「アンコウ」について少々お話をさせていただきたいと思います。

 

アンコウってどういう魚?

アンコウ
アンコウは、鱈の仲間として分類されていますが、そのほとんどが深海魚です。
太平洋や大西洋、インド洋などといった幅広い地域に生息し、多くのアンコウは水深30~500メートルくらいの海底に生息しています。海底では、手足のように発達したヒレ使って移動しているのだそうです。

また、アンコウがエサをとる際の方法も他の魚とは異なり、頭の先についているアンテナのような突起をエサのように見立てて待ち伏せし、そこへ寄って来た魚を丸のみにして食べてるのだそうです。アンコウは泳ぐのがとても遅く、エサとなる魚やプランクトンを追いかけていけば逃げられてしまうため、このような変わった方法でエサをとっているのです。

アンコウの体長は、大きなものだと2メートル近くあり、60キロくらいまで成長する種類も存在しています。

そして、アンコウの肝臓の部分は一般的にアンキモと呼ばれていて、ボイルしてポン酢につけて食べると非常においしいものです。ちなみに、アンキモはその見た目と食感から「海のフォアグラ」とも呼ばれています。
肝の部分には脂質が多くカロリーも高めではありますが、ビタミンA、Dが豊富であることから美肌効果や老化防止などに嬉しい効果があります。また、白身の部分に関してはビタミンBが豊富に含まれているため、貧血の予防に効果があるとされています。

 

アンコウの調理方法について

アンコウ
今回は、寒い冬にぴったりなアンコウ鍋をご紹介したいと思います。
まずは下ごしらえです。
肝以外のアンコウの切り身を沸騰したお湯に入れ、表面が白くなるまで湯通ししましょう。
サッと湯通ししたら、身に熱が入り過ぎないように水に入れて冷やします。
冷やしたらザルにあげておきましょう。
次に、肝を包丁で細かく叩き、鍋で空炒りします。
このようにひと手間かけることによって、より一層おいしくなるのです。
そして、鍋に水を入れたら、味噌、和風だし、醤油、砂糖、酒、みりんで鍋のスープを作りましょう。
これを沸騰させたら、アンコウの身、野菜、豆腐、白滝などの具材と、すりおろした生姜を加えて7~8分ほど煮込みます。

調理自体はそれほど手間ではありませんので是非お試しください。

今回はアンコウについてご紹介させていただきました。私が、見た目と味は直結しないと学ばせてもらった魚です。
もし、食べた事がない方がいらっしゃいましたら是非一度食べてみてはいかがでしょうか?

当店ではすき焼き、しゃぶしゃぶはもちろんのこと、新鮮な京野菜を使った料理を多数ご用意させていただいております。

品質抜群の野菜を丁寧に調理しメイン料理と共に提供させていただいております。是非一度お召し上がりになってみてはいかがでしょうか。
皆様のご来店心よりお待ちしております。

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    東京都中央区銀座3-9-6
    アルファマトリックスビルB1

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